鎖骨を折った結果、なぜか自作キーボード沼に舞い戻った話
自転車にハマってから完全に放置していた自作キーボード沼。
昔は基板を買って自分でハンダして、キーキャップもグループバイで買ったり、キースイッチを比較したり…みたいな感じでめっちゃ遊んでたのに、気づいたら机の隅で飾りと化していた。
作るのも直すのも含めて楽しかった時期はあったけど、ハンダがそんなに上手じゃないせいでトラブルも多くて、最後のほうは“使うより作ってる時間のほうが長い”みたいな状態に。ちょうどその頃に自転車という別の沼に落ちたので、そのままフェードアウトしていった。
そんなわけでしばらくは市販のキーボードで満足していたんだけど、たまに自作熱がぶり返すことはあって、「そろそろ作ろうかな〜」と思うものの、いざやろうとすると面倒で「いや、また今度でいいか」「ってか市販のほうが安いな…」で終わる。その繰り返しを数年。
で、そんなところにまさかのアクシデント。
自転車で転んで右鎖骨を骨折してしまった。治り自体は順調だったんだけど、腕を前に出す姿勢が地味につらい。仕事で一日中キーボードを叩いていると鎖骨まわりが張ってきて、夜にはほんと打ちたくなくなるくらい。これは流石に作業環境をいじらないとダメだなと思った。
いろいろ位置を変えたり試した結果、太ももの上にキーボードを置いて、可能な限り腕を出さない位置が一番ラクという結論に。ただ普通のキーボードだと横幅があるので、今度は左手側がめっちゃ打ちにくくなる。
そこで候補に上がったのが分割キーボード。右と左をそのまま太ももの上に置けば、腕を前に出さずにちょうどいい位置に調整できる。とはいえ、市販の分割キーボードはあまり種類もないし、なにより見た目があまり刺さらない。見た目でピンとくるのは、いわゆる自作キーボード界隈の分割キーボード。
それを眺めているうちに、忘れていた自作キーボード熱が再燃してしまった。
今特に熱いのは40%の分割キーボード。しかも最近は無線対応しているし、見た目は間違いなくかっこいい。ただ40%クラスの分割キーボードってかなり慣れが必要で、過去何度も挫折している。そしてなんだかんだ最近はコードを書くよりAIと話している時間のほうが長い。そうなると結局、日本語配列のほうが安心感がある。
ただ、分割キーボードで日本語配列となると選択肢はそんな多くない。
どうしようかなぁ、見た目が良くても結局挫折したら意味ないしな…と悩んでいたところで、偶然、知り合いがめっちゃ褒めていた日本語配列×分割キーボードの再販のお知らせが流れてきた。
これなら組み立て済みだし、キーキャップやキースイッチも選べる。
自分好みのカスタマイズ欲も満たせつつ、組み立てみたいな面倒も省ける。これはありがたい。
で、ここから悪い癖が出る。
せっかくキーキャップを好きに選べるなら、一番テンションが上がるものを作りたい…ということで、オリジナルキーキャップを注文してみた。
1〜2週間で届くし、好き放題デザインしても値段が変わらないのがありがたい。
結局、キーキャップのデザインが一番時間かかった。フォント変えたり、印字位置を微調整したり、ロゴ置いてみたり。あーでもないこーでもないと悩んで、最終的に落ち着いた。
そして出来上がった完成品がこちら。


さりげないGマーク

自転車とライオン
まぁ、市販品より確実に高くついたけど…うん、わかってた。こうなるのは。でも満足度はかなり高いので後悔はないです。
……ただ、凝りまくってキーボードを選び、キーキャップを作成し、ようやく組み上がる頃には鎖骨はほぼ治ってしまい、「分割じゃないとダメな状態」は終わっていたんだけど。
10年同じ会社で働いてCTOにもなったけど、やっぱソフトウェアエンジニアに戻った話
最近、自転車の話題ばっかりでnoteしか更新してなかったのでひさしぶりに、こっちのブログも更新してみる。
一部の人には個別に共有していましたが、2024/10月で10年働いたVideoTouch(旧Viibar)を離れて、いちソフトウェアエンジニアとしてキャリアを再スタートしました。
ここに辿り着くまでにいろいろ考えました。キャリアの道は一本道ではないし、同様の悩みを抱えるエンジニアも多いと思うので何かの参考になればと思います。
入社時はあくまでソフトウェアエンジニアとしてスタート
紆余曲折あってCTOにはなりましたが、元々Viibarに入社する際は面接の際に「開発はなんでもやりますが、マネジメントだけはやりたくないです」といっていたぐらいなので、そっち方面に興味は一切なかったです。
入社当時は目の前の技術的課題がたくさんあったので、それを片付けるだけで精一杯だったので、それをひたすら片付けていた印象もあります。ただ会社がピボットをしたり、組織が大きくなったり、小さくなったりと紆余曲折する中で、サービスや事業を大きくするためには技術的課題以上に組織的な課題が徐々にあらわになってきました。自分自身もプロダクトを理解する中で視座があがり、技術的課題以上に優先すべき事業課題がみえてきたということもあります。
正直、順調満帆ということはなく、つねに問題は山積みでした。また事業特性上、技術で殴って解決できるところは逆に限られており、それよりも事業側との連携やそれを踏まえての機能改善が必要でもありました。
ただ自分は今まで仕事をしてこなかった分野の動画ディレクターや広告プランナーな人たちと仕事をするのは正直楽しくて、「ああそういう視点があるんだ」とかも学びながら単なるサービスを作って終わりというより、業界自体を改善していくところにやりがいも感じていました。
マネジメントへのチャレンジ
そんな状況で、よいサービス、よい事業をつくるには、「いけてる最新の言語でいけてるアーキテクチャをつかってスケール!」みたいなことより、堅実で事業で何を解決すべきか?をチーム全体で考えられる開発組織をつくるほうが近道なのではないか?と考えるようになりました。
何度か開発組織が空中分解しかけたこともあり組織としての選択肢としてはそれができる人を採用して構築してもらう、もしくは自分がそこへ私自身がチャレンジするの2つでした。
おそらく採用して構築してもらうという手段が確率的にはよかったとおもいますし、私がそれを選択する立場なら採用を選んだと思います。ただそこへ辿り着くために何度か紆余曲折があったこともあり、自分自身の気持ちとして、どうせ失敗するなら自分でチャレンジして失敗したいということもあったので、やらせて欲しいと願い出ました。
ただ願い出たもののやらせてもらえるとは実は思ってなくて、気持ちいわないで後悔したくないぐらいでいたので実際にやらせてもらうと決まったときには、ちょっとビビったというのはあります。
とはいえ当時エンジニアは私を含めて2名しか正社員がいない状況だったのでもうこれ以上失敗しようがないという状況でもあったので臆せずチャレンジできたというのは環境に恵まれていたと思います。結果、開発以外も開発もひたすらやれることをやる、という日々でした。
おそらく足りないことはたくさんあったとおもいます。振り返るとダメダメなマネージメントをしたこともたくさんあるあったので、何も誇れることはなく、ただただそんな私と一緒に働いてくれた人たちに感謝しかないです。
コロナをへて事業のピボットとCTO
そんなななかコロナに突入。会社の事業状況も劇的にかわり、そのなかで投資事業としてちょっとずつ事業としての芽がではじめていたVideoTouchに注力して会社の社名もかえるというのが見え始めた頃でした。
私としてはかなり走りきった気持ちもあり、今までの戦友も会社を離れていく中、一度キャリアを考え直す時期でもあると考えていた時期でした。
コロナをきっかけに自分自身のライフスタイルも劇的に変わり、自転車沼にはまりはじめていたこともあり、ワークライフバランスも考えるようになっていたのも大きいかとおもいます。
なのでCTOの打診を受けたときは正直即答できず、悩みました。
悩んだ末にCTO経験豊富なとある知り合いに相談することになるのですが、コロナ禍でZoomで相談に対して相手はわりと適当な感じで「やりたければやればいいんじゃない」ぐらいでのらりくらりとかわされてしまします。
それが一つ自分の中で腹をくくるきっかけになりました。そういう重大な決断を人に相談して決める奴にCTOはできないと、そういわれている気がしたのです。
まぁ結果、CTOを退任しようと思うきっかけを作ったのもその人なんですが、それはまた別の話。
組織と向き合うこと
覚悟をきめてCTOとなり、いろいろ経験させてもらいました。うまくできたこともあればうまくできないこともたくさんあり、「これは自分じゃなかったらもっとうまくこなせるんじゃ」と凹んだこともあります。
なによりもどかしたかったのはCTOとして専念するのに開発から一定手をひかなければならなかったこと。当時の開発組織の大きさだけを考えれば手を引かず開発”も”がんがん手を出していく選択肢もあったとおもうのですが、組織成長を考えてはやめめに手を引いてしまったことで自分自身の強みをいかせず悶々としてしまうことに。
もちろんそれによりメンバーの成長にも繋がった面も当然ありますが、一方で自分自身が会社にだせているバリューに対して悩み始めることになりました。事業としての方向性的にも自分自身の強みを生かせる方向性ではなくなっていく中、このまま惰性で続けることがむしろ会社にとって悪影響になるのではないかとも考えるようになりました。
自分と向き合うこと
きっかけは「もう人生は折り返ししている、今まで不得意だったことが得意になることはない」というある人の言葉でした。もちろんやってなくて不得意だと思い込んでいることだったらチャレンジする価値はあるとおもいます。ただやってみて不得意だと思うことはななかな伸びません。趣味だったらいいんです、それを乗り越えるのが楽しいから。
得意なことということは、自分は頑張っているつもりはなくても自然にやっていることが周りから評価されたり、自分が熱中できることだと思います。自分にとってサービス開発で技術的課題に取り組むことや事業の課題解決のために試行錯誤すること自体は苦になることはありません。
これらに取り組んでいるときに「誰かの評価」というのはあまり気にせず、結果と自分が妥協していないかというところだけを考えていられました。ただCTOという立場だとそれだけに限らず、他の経営陣に対しての説明やリスク管理などふくめて不得意なことも含めて腹をくくってやっていく必要があります。
できないこと、苦手なことをやっていくなかで、他人からの評価などにとらわれ自分でハンドルを握れていないと感じてしまうことも増えてしまいました。これ自体はおそらく自分自身の弱さの問題でもあるとおもいます。
ソフトウェアエンジニアとしての再スタート
もちろん同じ会社に居続けて役職だけおりて、ソフトウェアエンジニアに戻るという選択肢もあったかとおもいますが、10年という年月は私にはやれることをやりきったと思える時間の長さでもありました。
正直あまりいいタイミングではない退任なので、一部の人には迷惑をかけてしまう部分もありました。そもそも貴重な経験をさせてもらっているのに道半ばで離れてしまうことへの後ろめたさもありました。ただ新しいチャレンジに対して前向きに送り出してもらったことに感謝しかありません。
そんなこんなで12月から新しい会社で働いています。
ソフトウェアエンジニアとしてもだいぶ新しい分野への転職でわからないことばっかりではありますが、それを含めて全力で楽しんでいこうとおもってます!
この結論に至るまでに感じた葛藤やSNSではかけないことはたくさんあるので飲みに誘ってくれたらいくらでも話ているのでお誘いお待ちしております。
最近の開発系ツールで変更したやーつ
一時期ロードバイク日記になったしまったので、それをnoteに移したら停滞してしまった。
定期的に開発で使うツールを更新したくなる衝動に襲われるときないですか?
私はあります。
発作的に1コ見直すとあれもこれもと。IDEとかの設定でもそういう病におそわれるときががが。おそわれるときががが。
大体忙しいときに限って発症するので、テスト勉強し始めると部屋の片付けしたくなっちゃう症候群の一種かなとはおもっています。
ということで最近見直したやつ
Warp
ながらく iTerm2 信者で特に困っていなかった。いわゆる多少のもっさり感は慣れてしまっていたし、いまさらiTermに戻るのもねぇという気持ちで。
ただ最近なにかというとRustで既存のcliやツールが置き換えられていってる感がきになって、ためしにつかってみたら、「あ、もうこれでいいや」と1分で乗り換えをきめた。
乗り換え理由は使い勝手とかはもちろんあるんだけど、「なぜTermnalを再発明するのか?」という紹介文に心うたれたから
ざっくり意訳すると
「開発者はIDEとターミナルでほぼずっと生活していてIDEはめちゃくちゃ進化しているのにターミナルずっと1970年代でとまってるやん!vscodeは70%の開発者がつかってるけど、ターミナルは100%つかっているのにさ!」
たしかに。
なにシコシコ設定しているんだ。足りない部分をtmuxで頑張って補おうとしているだ。。。と我に返った
そしてせっかくターミナルを見直したのであわせて追加した。この辺も沼で一度凝りだときりがないので、最小限の手間でそこそこカッコよくて使い勝手が良い!という感じだとかなり満足!
Mutagen
Dockerは便利だ。それに異論はない。
でもVolumeマウント重たい問題とそれを解決するためのあれやこれやの設定工夫、トラブル時のノウハウを考えると、「え?開発効率差し引きゼロなのでは?」とよぎることがまれによくある。
特に開発環境として考えるとdocker-sync をつかうことになるけど、Macの場合、 同期のために別途 Unison が必要であり、ホストとコンテナ間でバージョン違いでうまく動かないなんてこともあり、苦戦させられると、ほんと辛い。
もっと手軽に扱いたいと調べて辿り着いた。
とにかく早いし、トラブルがない。docker-compose.ymlをそのままほぼ流用できるのもよい。
Railsの開発環境をDockerにするのにあった抵抗感が一気になくなった。
make
長らくこの手のツールはZapierをつかってた。
5,6年前はワークフローの自動化の選択肢があまりなかったけど、今は同様のサービスがたくさんある。
連携サービス的にもどこも遜色がない感じなので細かいプランや使い勝手次第のところはある。
ワークフローの自動化処理は多くのサービスはテンプレートみたいなのがあるので、初回の構築はそこまで手間取らない。
ただ一番やっかいなのが何かあったときのデバック処理。
「なんか動かなくなったけど原因調べるの面倒なので放置」とかやりがち。
そんなこんなでZaiperを使っていたけど、放置していたタスクがぽろぽろ。しかもそれをきちんと動かすにはおそらくプランを上げなきゃいけない。どうせ見直すなら移行もありかとおもい調べた結果いきついたのがmake
シナリオUIの組み立ては楽だし、動かない場合の原因調査もやりやすい、値段もお手軽ってこでいうことないし。
Bitwarden
長年つかってたLastpassもやめました。
そもそもやめる気はなかったのだけど、これには理由がある。
lastpass は以前はPayPal支払いができていたが、どこかの変更で新規で支払いができなくなり、今後の更新の際はクレジットカード登録してね!という案内がきていた。
更新の期限も差し迫り、まぁ仕方ないかークレジットカード登録するかーとおもって登録しようとするとエラー。
カードの問題かといくつか変更してみたがどれもNG。
1,2日まってやっても同じ。エラーの挙動的に、エンジニアの感でこれユーザの支払いステータスがおかしくなってるんじゃ?と
これは問い合わせないと無理そうと判断したが、lastpssの問い合わせがなぜか電話しかみつからない。電話はいやだ。ってかこれ窓口英語しかないだろ。
このあたりで「プツン」と糸が切れた。
まぁいいや1passwordかなーと思いながら調べた結果、Bitwardenという選択肢もあることを知り、Bitwardenだと無料で試せるので、軽く試したところ問題なく移行できたのでサクッと以降。
移行手順も簡単だったというのもでかい。
細かい使い勝手やUI的にも使いやすくてだいぶ満足
心機一転いい感じ!
はい、部屋は綺麗になったけど、勉強は進んでおりません。
普通運転免許を取得しようとしたらティーチングについて学んでしまった
普通免許について
「意外だ」といわれるが、実は普通免許をもっていなかったgaoohです。
元々地方出身なので学生時代に免許をとるかどうか検討したことはあるにはあるんです。
親も取るならお金を出すよというスタンスではあったし取ろうとおもえばとれた。
でも
「どうせ東京で就職するつもりだし、つかわないかもしれないものに20-30万払うのはもったいない、必要になったら自分でお金をためてとろう」
と思い、取得せずに社会人になってしまったのです。
実際、東京で就職して23区内の会社で出社して仕事をしているなかで「普通免許」が必要と感じたことはほぼなかった。
リモートになって23区外にすんでも、東京都内という最強の利便性があいまって、「まぁあったら便利かもしれないけど、なくても困らないなぁ」というレベル。
そうロードバイクをはじめるまでは。
そうロードバイクをはじめるまでは。
もちろん、普段のライド生活においてはなくても、そこまで困らない。
目的地が多少遠くても、それこそ実走のチャンスだ!ぐらいにしかおもわないし、まぁロードバイクが壊れたときに自転車屋にもってくのは大変かもしれないけど、近場ならきてもらうことも可能だしなぁと。
問題は、レースなんです。
ロードバイクのレースはヒルクライム、エンデューロ、クリテリムいろいろあれど、大体会場が駅チカってことはなく、車で利便性の高いところで行われることが多い。
特にエンデューロなどをサーキット場でやる場合なんかが大変で、サーキット場はですね、私もロードバイクはじめるまで知らなかったんですが、民家がすくないところに作れているんですよ!!!
ちょっと考えればわかるんよね、だって騒音の関係を考えたら絶対街中にはつくれないよね。シムシティだって娯楽施設はちょっと離して建設するもんね。
となると会場の最寄り駅が無人駅というのざら。近場にホテルもなかったりする。宿泊したとしてもちょっと離れたところに宿泊せざるおえない。
そういう会場で、輪行で参加するとなると、以下のような感じになってしまうわけです。
家 → ロードバイクで移動 → 最寄り駅 → 輪行準備 → 輪行 → 会場近くのホテルがある駅 → ホテル → 宿泊 → → 輪行解除 → ロードバイクで移動 → 会場
帰りは同じことを逆に行う。
そうこれがめっちゃ大変。
体力も使うし、身一つで、ロードバイクでの移動なので持ち運べる荷物も限られている問題もある。
事前にホテルに荷物をおくっておけば、行きはある程度最小限でいけるが、帰りを考えると背負って帰れる量の荷物にしないといけない。
そして「ロードバイクで移動」を考えると、簡易的な空気入れ以外の整備道具までもってくのはしんどい。
移動もさることながら、レース中も大変。
主催者側で貴重品を預かってもらえる場合を除いて、つねに身につけておかないといけないし、レース中、その他荷物をどこにおいておくかみたいなのも考える必要がある。
なにより、帰路が一番大変。
レースに出て全力を出して抜け殻になった体で、ロードバイクと荷物担いで帰ることになるわけですよ。
場合によってはちょっと混んだ時間帯の電車にのることもあるし、人が多い駅だと移動にも気を遣う。いくらロードバイクが普通の自転車より軽いとはいえ、重いものは重い。
ついでに単身での輪行で輪行袋に入った自転車を放置するわけにもいかないので、お店やトイレもはいれるところが限られる。
となるとやっぱこれ、車で移動したい!となるわけですよ。
レース会場で貴重品や荷物の心配も、ほぼいらなくなるし、行き帰りにトイレやコンビニよるのも楽。しいていえば、疲労している中、運転する大変さや危険性はもちろんある。だがそれを上回るメリットがある。
ということで、アラフォー免許取得の道が始まったのです。
普通免許取得方法
そもそも普通免許を取得する方法は2つあります。
1.自動車学校に通って卒業し、運転免許センターで学科試験をうけてとる
2.運転免許センターで実技、学科をうけてとる。いわゆる一発試験
2の方法は、既に一度免許を取得したことがある人がなんらかの事情で失効してしまった場合はよいが、新規でとるにはだいぶ高いハードルがある。もちろんそれに対応した非認可の自動車教習学校はあり、うまくいけば時間も最短で取得料金も割安になるよ!
ただ今回別にちょっと安く短期間よりも、確実にリスクなく取得したい気持ちが大きかったので、真っ当に1の方法をとり、自動車学校に通うことにしました。
社会人の自動車教習所生活
リモートで仕事をしているとはいえフルタイムで仕事をしながら自動車学校を通うのは結構大変です。
かつ個人的に土日はロードバイクにのりたいので、なるべく平日の時間で通いきりたい。
「社会人でも土日を使えば簡単にとれますよー」という謳い文句を逆行から否定する道を進まねばならない!
そして免許は自動車教習所に入所して最初の授業から9ヶ月、仮免許交付から6ヶ月みたいな期限があるので、うっかりしてそれをこえると30万近い金額がパーになるという制限がある。これは痛い。
30万をドブに捨てることだけは避けたい。そのお金があればカーボンホイールがかえるのだから。
なので自分の性格を考えて事前に作戦を考えました。
自分の性格上、極端にめんどくさがりなので、予約してスケジュールさえいれてしまえば今度は予約をリスケするのが面倒になって頑張って通うのである。
なので、まず最初にちょっとパンパン気味にスケジュールをいれた。ここで余裕があるスケジューリングをしてはダメ。絶対そんなものはずるずるいくと。
今回私が通った教習所は普通のプランだと予約は次回分しかできないが、ちょっと上のプランだと技能講習を第1段階、第2段階それぞれまとめて予約ができるので、それを利用することで、この作戦を決行しました。
その上で時間帯も早朝の8時からの1時限目だったり、夜の最後の時限なんかを集中的に取ってすすめたので、フルタイムで仕事をしてて平日縛りでもなんとかした。もちろん職業的に裁量労働制で、自分の仕事をする時間を調整しやすいというのもあるけど。
学科に関してはコロナによって一部通わなくてOKとなったので、お昼とかの合間の時間でうけれる。これは合間時間をひたすらかき集めて速攻で終わらした。技能講習が半分おわらないうちに終わらせる勢い、大事。
結果として、4月から技能第1段階をはじめて、5月半ばに仮免取得して、第2段階開始して6月末に取得!
実質3ヶ月ぐらいで取得できました。
社会人で平日縛りでも、わりとなんとなかる!
途中何度か「自分は運転むいていないのではないか。。。」とくじけそうにもなったこともあるけど、なんとか逃げずに頑張ったよ。
だって逃げたら30万がパーなんだもん。
ただ内容的にストレートで卒業はてきていなくて、技能講習も4回ぐらいやりなおしがあったり、みきわめも第一段階で2回おちた。ついでに効果測定は3回おちた。
効果測定は癖のある問題が多すぎて「これ絶対受かる気がしないんだけど」って絶望してたら、そもそも自動車学校がだしているアプリでひたすら問題をとけば簡単に合格できるということをしらなかっただけだった。もっとはやく気がついていればそんなに苦戦することはなかったのに。。。
そんなこんなで、教習自体は苦戦はしたものの、なんと最終的に卒業検定は一発合格!
これは正直運もよくて、卒業検定が平日ということもあり、受ける人が私(オートマ)ともう一人(マニュアル)だけで、かつ順番は私が2番目。
最初の人の運転がめちゃくちゃうまくて、最後の復習を目の前でできた上で、交代して自分の番だったので落ち着いてできた。
検定時間が平日の朝で若干通勤の車も多く、人の往来もそこそこあったけれど、とにかく、一発アウトで検定中止になりがちな信号がない横断歩道での人の見落としがないこと、累積でアウトになりやすい安全確認漏れがないことを徹底して走行して事なきをえました。
まぁ、満点って訳にはいかなくて、ウインカーがちょっと遅かったり、車線をまちがえて進入してしまうというミスはしたもの、大きなミスはなく、唯一大きくミスったのは、教習所に戻ってきて最後の方向転換。
方向転換に関しては、教習所内に手順が写真付きでかいてあるので、それをきちんとおぼえてその通りあれば絶対失敗しない。
そう絶対失敗しなはずなのである。
ただ、そう、この「手順通りやれば絶対失敗しない」という状況がむしろ個人的には非常に苦手。もうそれがプレッシャーになり、緊張で手順をふっとばしてしまうタイプなのです。
結果からいうと、今回に関しては手順をふっとばすことはなかった。
そのかわり、ウインカーと間違えてワイパーを作動させてしまい、だいぶ目の前が真っ白にはなった。慌ててワイパーをとめようとして、さらにワイパーの速度がましたときの絶望感たるや。
でも!ワイパーの誤動作が減点になったかどうかはわからないが、結果、卒業検定は合格だったので問題はないのさ!
教える・教わる・ティーチング
前置きがながくなったけど、そんなこんなの自動車教習所生活で一番よかったのは「わからないことを、ゼロから誰かに教わる」という経験をあらためてできたこと。
それこそ20年近くぶりに「学校」に通うわけです。
今回、普通免許のための技能講習において、全部で10人前後の指導員に教えてもらった。これが人さまざまで面白かったし、よかった人と悪かった人について、整理するとティーチング的なことで役立つことがたくさんあることがわかった。
ただ、まじで相性が悪い人や下手な人に当たると自動車を運転したくなくなるので、会わないと思った人はガンガンNGにしたけれども!
今回通った自動車学校はNG指定や指導員指定がができたので、それはフル活用しました。いやー、むしろ相性がよい人は追加課金しても指名したいともおもったくらいだったよ。
相性がよい・教えるのがうまいと感じた人
- 最初にできているところを褒めてから、指摘する。指摘のあとにもフォローを欠かさない
- なにかしら失敗や危険な行為をしたときは、いっぱくおいて信号でとまったり、安全な道になってから、よくなかった点を解説して指摘する。ただできていないだけでなくて、なぜよくないのか、気をつけるポイントは何かも含めて教えてくれる。
- 例えばもっと右に避けたほうがよい場面であまり大きくよけなかった場合、「もうちょっとよけたほうがいいけど、右の車きになりました?」とかこちらがどう考えているかを想定したり、聞いてくれた上で、「もっとよけろ」ではなく、「こういう場合は、こう考えて、こう行動した方がいいよ」と思考も含めてアドバイスしてくれる
- うまくできたときはその場で「今のブレーキの踏み方いいよ」とすぐフィードバックくれる。
相性が悪い・教えるのが下手と感じた人
- 「目線大事っていってるでしょ、なんでやらないの」みたくできていないことを頭ごなしに指摘する
- 失敗した直後で頭が半分パニックの状態のときに「ここがだめ、だから次はこうしなろ、あーしろ」といわれる。
- うまくできたときにその場でフィードバックせず、失敗したときに「さっきはうまくできたのに、なんでできないの」という
- 「先生おねがいしますよー」とか言葉がきつくならないような工夫はしているものの、言い方表現ふくめて絵に描いたような慇懃無礼なコミュニケーション
もちろん技能教習は、指導員側にもある意味命かかっているので、危ないことをしたら強く指摘するとかはもちろん必要だと思うし、優しく教えろとまではいわないが、いや言い方あるだろうと思うコミュニケーションをする人はいる。
ただこれ、自分の仕事で目の前で何かできていない場面にでくわしたときに、「わーーー」っていってしまうのはやっていたかもしれないという反省もしたのも事実デス。
何かを指摘したり教えるときは相手がちゃんと聞ける精神状態なのか、心を開いているかは本当に気をつけないといけない。閉じている状態で言葉を流し込んだところで全部すりぬけていくし、意味がない。言う側のストレス発散にしかならないし、言われた側が飲み込めてないので同じ失敗をして言った側がさらにストレスをためるという悪循環にしかならない。
このあたり、同じ職業や職場でずっと経験を重ねていくと、わかっていない人の気持ちがわからなくなるので、やっぱ年齢を重ねるごとに新しいことにチャレンジして、定期的に「できない」ことを経験するのは人として大事だと思った。
いやー仕事しながらとるのは大変だったけど、振り返ると楽しかったし、いい経験になった。
ただもう二度と自動車学校には通いたくない!安全運転気をつけよう!
確認、合図、確認、それからハンドルきる!
アウトプットの使い分け
技術ブログのはずだったのに、これこのままだとロードバイクブログになってしまうという危機感と、ちょっともっと軽い粒度で書きたいことがでてきたので、noteをはじめてみた。
そもそもロードバイクの練習日誌を残したいと思いつつ、それをきっちりブログというか立ちで残そうとするとかなり腰が重たいなーnoteにしてみようかなーというのかがきっかけ。
趣味なのに練習日誌とあなどるなかれ。趣味だからこそ練習日誌があることでモチベーションにもなるし、振り返りもできる。
何かを学習していくサイクルの中でアウトプットは大事なのはプログラミングで学んだこと。
Facebook は半径5mの人たちに向けての更新、Twitterは半径30mの人たちに向けての更新、ブログは半径100m、noteは不特定多数含むという感じか
問題はあんまりこのブログがかけていないので、唯一かいているロードバイクのアウトプットをnoteにしたらさらにここの更新頻度がおちるんじゃないかなという懸念。
やっぱアウトプットの閾値をどんどんさげてこ。
榛名山ヒルクライム 2022 に参加した
きっかけは知人のロードバイク乗りに
「富士ヒルでるくらいヒルクライムに興味あるなら、絶対ハルヒルでた方がいい、めちゃめちゃ楽しいよ」
とおすすめされたから
実際調べてみると富士ヒル前哨戦的な意味合いもあるし、イベントとしての規模も大きいし楽しそうなので、募集開始とともに速攻で申し込んでしまった。
参加時にタイム申請があり、初回だからわからなかったのと、「強気に申請しておそかったら邪魔だよな」とびびったので、遅めに申請したのでスタートは最終第12ウェーブ。
実際足きり時刻はどのウェーブからでもかわらないので、あえてはやいタイムを申請してゆっくり走る人もいる。なんでそこまでびびらず自分の実力値のタイム申請したらよかった。そのほうが足のあう人を探しやすいというメリットもあるんだというのを参加して初めてわかったので、次回からは気をつける。
結論からいうとはちゃめちゃ楽しかったので来年も開催されたら是非でたいし、よい思い出ができた!

ヒルクライムって登っている最中は「なんでこんなことやりはじめてしまったんだ」という思いしかないのに、登り切ってくだり始めると次どこいこうか?って考え始めるの、もはや人間のバグですよね。
大会の流れレポ
前日の天気はあいにくの雨。当日は晴れの予定なのでそこだけが救いだけど、輪行用の荷物を背負って駅まで雨の中移動が地味に辛かった。
やはりはやく自動車の免許を取らねば。。。。
今回ハルヒルに参加するのは初めてだが、群馬に行くのも人生初。
ロードバイクはじめて、はじめてなことがめちゃくちゃ多い。
果たしてどうやって現地に行くべきか迷った末、八高線という八王子ー高崎という奇跡のルートを見つけた。
輪行的には乗り換えが少なくローカル線で人が少ない方がむしろありがたい。
移動スピードだけをいったら、いったん新宿や東京に出て新幹線に乗った方が早いのだけれどね。
ワンマン列車で、「開ける」ボタンがついている電車も旅感があってよい。
あと普段履行しているとなかなか同じように輪行している人は出会わないのだけど、さすがに大きなイベントなので、高崎に近づくにつれ同様に輪行している人ものってきて、テンションが上がる。
「ハルヒルですか?」と声をかけたい欲望を抑えながら移動。
高崎駅についたらついたで至る所に案内スタッフがいるし輪行バックもった人もたくさんいて「あーーーイベントはじめってるー!」感でテンションが上がる。

高崎駅前では受付ができるので、ここで受付を済ましてホテルに直行もできるのだけど、会場の様子も見ておきたかったし、会場には自転車を預けることもできるので、会場の体育館に専用バスで移動する。
専用バスは自転車をつめるトラックが後ろからついてくる形なので、輪行の状態で預けることもできるし、普通の状態でもつめる。

トラックにつむのもかなり丁寧にあつかってくれるので、めちゃめちゃ至れり尽くせりななか、バス内では前回のハルヒルの様子がビデオで流れていて、それを見ながら、30分ぐらいで会場に着く。
意外と遠い。まぁそりゃ山登るんだから駅からは遠いよなと。
会場で受付をして、ゴール直行荷物を預け、自転車も預けて身軽になった状態でいくつかブースをみてまわって、再度専用バスで駅前に戻り、ホテルに。
事前に自転車を預けられるイベントは初めて経験したけど、こりゃ楽だ。

ホテルは普通のビジネスホテルなので、チェックイン後に、夕飯と翌日の朝ご飯をかう。
だいたいレースのために前泊するときってチェックアウトが4時とか、5時なので、ビジネスホテルの朝ご飯食べれたためしがない。大体モーニング6時半からだったりするので。

翌日は7時レース開始で受付的に会場に5時にはついていたい。そうなるとレースの2,3時間前に食事を済ませておく必要があり、逆算すると3時30分に起きて準備&ご飯食べて4時にはチェックアウトって流れ。
なので9時にはベッドに入る。
これこんな時間に眠れるのかと不安だったけど、輪行の疲れもありわりとすぐ熟睡してしまった。
とはいえ、起きる際は実際緊張して3時直後におきてしまったのでゆったり準備をはじめて、前日にかったパンをたべてエネルギー補給。
外を見ると雨ががっつりふっている。予報的にはレースがはじまるころにはあがるらしい。
朝ご飯はパンと野菜ジュース、サラダチキン的なタンパク質も取った上で、「シベリア」も食べた。
子供の頃からシベリアの存在意義が不明だったけど、ヒルクライム登るときには最強かもしれない。
ホテルから会場へは一緒に参加する人が車で来てたので、ホテル前でピックアップしてもらい移動。
会場で預けた自転車を受け取り待機場所へ移動。

しぬほど仮設トイレがあったので、数千人規模のイベントなのにトイレで並ばなくてよい状態だったのでこのあたりも運営に感謝しかない。

雨に関しては待機している間にほぼやみ、スタート時には晴れてた。
雨の中だとさすがにつらかったのでこれはありがたかった。かつ雨上がりで涼しいくらいだったのでコンディションは最強だったと思う。
自分は第12ウェーブなので最初の人たちがスタート始動していくなか、待機。
7時にレーススタートだけど我々がスタートできるのは 7:50.分頃ということもあり、ストレッチしながらまつ。
結構会場からスタートまで距離があるので誘導に従って移動する。
この際すでに緊張して足がつりそうになる。
「ここで落車したらすべてがおわりだ」みたいなこともよぎり、慎重に移動。
スタート地点に移動してからも順次スタートなので前の組をみまもりながらじりじりスタート開始地点へ。
スタート直前にマスクを取っていいので、マスクをとり、スタート。
なぜか先頭でスタートしてしまったのでペースがわからない。
無我夢中でふんでたら、後ろからはやい人たちがとびだしてきたので、それにのる。
のってしばらくたって、「あれこれのっちゃだめなやつなんじゃ」とおもったけど、勢いと興奮でそのまま進み、体調もよかったので、みるみるペースが上がる。
前の第11ウェーブの人たちや下がってきている人たちをかわしながらがんがんあげてしまった。
初心者コースがおわるところまではその勢いで自分のFTPを上回るペースでいってしまったが、そこがおわったあとぐらいから、「あ、やべ、全然まわらなくなってきた」みたいなのがでてきてしまった。
そのあとなんとか榛名神社前まではそこそこたえたものの、榛名神神社をこえた榛名山ヒルクライム名物最後の激坂3kmは息も絶え絶え。
もはや押して歩いた方がはやいのではないのかというゆるゆるペースだけど気合いと根性だけでまわす。
疲労でフォームもガタガタになったせいか後半腰にダメージがきはじめて最後の残り1kmはほんとつらかった。
でも周りに一緒に登っている人がいるのと、地元の応援してくれる人の声にも助けられて、がんばれた。「がんばれー」って言われるとたしかに頑張れる。
最後の登りのカーブ前で応援してくれてた人に「もうこれが最後だよー」って声かけてくれたときには「ほんと!?これ最後??まじで!」って思わず聞き返してしまった。
結果は1時間14分で目標としては1時間切りには遠く及ばなかったけど、最後登り切って計測地点を越えた後に榛名湖が見えたときには感動で泣きそうになりがら「おおおおおお」って叫んでしまった。
最後、くだって榛名湖沿いをかるくまわって、フィニッシュ。
経験者に「アブとか蚊のがめちゃくちゃいて、さされるので虫除け必須」といわれていたので、荷物を受け取って着替えたら真っ先に虫除けかけた。
おかげで刺されたのは一カ所ですんだけで、それでもさされるとは。おそるべし。
まぁ榛名湖にいるアブとか蚊からしたら年に1度、健康な人間が大量にあらわれるわけだから、必死ですよね。なんなら年に1度の豪華パーティーですよね。
登った後の出店がたくさんあるのもありがたい。ゼッケンに金券が1000円分ついているので現金使わずその場で引き替えれる。
何を食べようか散々悩んだ末、おしること、おやきたべて元気回復して下山。

下りは先導してもらいながら安全第一にくだるのだけど、「あぁこれのぼってきたんだ」と感慨深かった。

下りながら、また来年も絶対来ようと心に決めた。
最後下りきって会場の体育館に戻ってきた後は受付で完走証をもらって帰宅。
帰りは車だったので超楽。
いやーこれ輪行で帰ったらしんどかっただろうなーとおもいつつ、2時間かからずかえれた。
家に着いたのがまだ14時ぐらいだったので、一日の充実度合いがやばすぎて次元がゆがんだぞ!!
さてはて、次は富士ヒルにむけてまた頑張ろう!
2022/04 ライド記録
なんかロングがおおかったせいか1100km突破してた。

平日は早朝、走りやすい温度になってきているのであいまをみつけては実走してたからかな。
5時、6時台は気持ちいいが、場所によってはトラックがめちゃくちゃ多い場合もあるというのは発見だった。
袖ヶ浦チャレンジ
今月は袖ヶ浦チャレンジからはじまった。
50kmぐらいまではたのしくて80kmをこえたあたりで、「なんで私はこんなことをしているんだろうか」という虚無におちいったけど、走りおわったらまたやりたい!っておもう謎



江ノ島ライド
もはや江ノ島はどうでもよくて途中のジェラートしか写真が残ってなかった。江ノ島めっちゃこんでいるから、結局あまりみてまわらずに、海岸沿い爆走して「たのしーーー」ってなってかえってくるだけなんだよね。


道志みちライド
信号なしでずっと走ってられるのは楽しい一方、道志みちは基本登り基調なので、「そろそろ信号を。。。しんどい。。。正式に止まる理由をくれ。。。」という気分にはなる。あと信号はないけどバイクがめちゃくちゃ多いので緊張感はある。バイカーにとっても走りやすい道なので仕方がないけど、無理してふらついたりしたらだいぶ危険なので、しっかり走行することを考えながら、なんとか道の駅までたどりついたけど
午後雨予定だったのではやめにでたおかげで9時には現地につけてかえってこれた。



PANJAライド
評判のパン屋にいくだけのライド。
たしかにおいしい!これは行く価値がある!
ただ気合い入れてはやくつきすぎて、近場をぐるっとまわって時間潰した。
飯能方面は最近開拓しているのだが、こっちはこっちで走りやすくてよい。

SurLusterCycleClubライド
人生初のグループライドは雨には降られたけどめっちゃ楽しかった。
走り慣れた人と一緒に走るとこんなに安心感があるもんなんだーとしみじみ。使った道もすごくはしりやすかったり、ペース含めてアテンドしてくれる側が考え抜いている感があって、すごいなーと。また機会があれば参加したい。



来月
5月はハルヒルがまってるよ!